会社案内

会社概要

社名 株式会社 金澤四郎商店
本社所在地 茨城県水戸市堀町2327-3
TEL 029-253-2288
FAX 029-254-6147
E-mail
赤塚工場 茨城県水戸市赤塚2-1019
成沢工場 茨城県水戸市成沢町819ー1
三沢営業所 青森県三沢市谷地頭2-147-2
取扱品目 青森産長芋、青森産ゴボー
取扱商品 長芋真空パック、長芋バラ、長芋一本詰め、長芋Pプラス包装、ゴボー小袋詰、ゴボーカット小袋詰め、ゴボーバラ等
主要取引先 平果、横浜丸中青果、東京シティ青果、東京新宿ベジフル、大宮中央青果、柏中央青果、茨城大同青果、静岡VF、岩手県南青果、沖縄協同青果、東京農産、丹波屋、マルコーフーズ
資本金 1000万円
年間売上高 558,000,000円(平成28年度)
役 員 代表取締役社長 金澤徳治
専務取締役 金澤佑治
常務取締役 金澤知徳
従業員数 40名(パート含)
主要取引銀行 常陽銀行 赤塚支店

会社沿革

昭和21年 創業
茨城特産のサツマイモを県内各地から集荷し北海道、東北地方、
関東地方へ移出するルーツをつくりあげる。
昭和40年 茨城特産の長芋、ゴボーの販売を開始する。
長芋の冷蔵貯蔵を研究し、周年販売を全国に先駆け開始する。
昭和41年 株式会社として設立する。
昭和42年 赤塚工場を建設する。
昭和49年 青森県で長芋の生産が始まったことに着目し、産地仕入を開始する。
昭和55年 青森県がゴボー生産の適地であることに着目し、契約栽培を開始する。
昭和60年 長芋真空パックの生産を開始する。
昭和61年 三沢市に営業所と集荷施設、貯蔵用冷蔵倉庫を建設する。
昭和61年 株式会社金澤四郎商店として法人登記する。
昭和63年 長芋真空パックの増産のため水戸市堀町に第二工場を増設する。
平成10年 水戸市成沢町に成沢工場を建設し、大型の貯蔵冷蔵庫と加工施設を設置する。
平成12年 成沢工場二期工事として、冷蔵庫と加工施設を増設する。
平成22年 成沢工場三期工事として、長芋真空パックの専用加工センターを建設する。
平成27年 長芋MA包装(Pプラス)事業を開始する。

会社略歴

昭和21年創業。終戦後間もなく茨城特産のサツマイモを、東北、北海道地方へ移出し、食糧難の時代に大いに貢献した。昭和40年ごろより長芋の販売を開始し、また冷蔵貯蔵の研究をして全国に先駆け通年貯蔵と販売を可能にした。昭和45年、青森県地方が長芋・ゴボーの栽培の適地であることに着目して、産地の開拓に乗り出し、昭和61年には、三沢営業所及び冷蔵貯蔵施設の設置を図り、長芋、ゴボウの指導育成に励んで来た。昭和60年、一年がかりで研究をして来た長芋真空パックの販売を開始。その斬新さと消費者の簡便性、小売店の取り扱い易さなどが時代のニーズと一致して、年々業績を延ばし、現在そのシェアは全国トップクラス。約30年間に及ぶ真空パックの技術の蓄積をもとに、加工及び納品の体制も整い、お客様方の多様なニーズに応えたさまざまな商品の開発を手がけてまいりました。弊社の特徴は、産地生産者からの直接仕入れと冷蔵貯蔵設備の充実、自社加工及び納品先までの冷蔵車によるデリバリー網の完備など、仕入れから販売までが一貫して自社管理されている点です。また関東圏内の販売については、正確且つ迅速な納品、厳正な品質の管理を常に心掛けております。平成10年に成沢工場A棟一期工事、平成12年に同工場B棟二期工事が完了しました。さらに平成22年に三期工事として長芋専用加工場を完成しました。長芋のパイオニアとして、大口需要はもちろん、今後益々小ロット多様化する皆様のご要望にもお応えできますよう、万全の態勢で臨んでまいります。

主な設備

建物関係設備

【成沢工場】
敷地面積 7500㎡
建物面積 1500㎡
冷蔵倉庫 600㎡
製品冷蔵庫 100㎡
【赤塚工場】
敷地面積 1300㎡ 
建物面積 1000㎡
冷蔵倉庫 600㎡
【三沢営業所】
敷地面積 2600㎡
建物面積 400㎡
冷蔵倉庫 200㎡

製造関係設備

全自動真空パック機 3台
長芋洗い機 2台
ゴボー洗い機 4台
ゴボー選別機 2台

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